育児世代にスパイスを。

日々の育児に刺激と楽しさを!

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1年間の育休からの復帰を前に色々と振り返ってみました。

   

RFCL
いよいよ来週から職場復帰します。
約1年間の育児休業後の社会復帰は多少楽しみでもありますが、何より辛さが大きいです。

何せこの1年間娘の成長を間近で見てきましたから。それが毎日見れなくなると思うと胸が裂ける思いです。
世のお父様方はこんな思いをしてるんですか!?

ということで復帰を前に今の心境でも語ってみたいと思います。

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育休って仕事を休むだけであって休息じゃないですよ

僕は夫婦二人で育児をするという思いのもと、夫婦二人で育児休暇に入りました。なので僕も育児にはどっぷりつかっています。
役割分担ということで多少やることは妻と違ったりはしますが、家事などを含めて育児をやってきました。

そんな形で娘の育児を1年間やってきたわけですが、一言で言うなら「育児は大変」なのです。
二人で分担してやってきてもこんなに思うのですから、多くの時間を一人でやるとなると相当な労力です。

子ども中心で生活していると一日の時間なってあっという間ですね。
育休中に何回か聞かれたことのある質問に「毎日何やってんの?暇でしょ」というのがありました。

毎日何をやっているか、朝起きて娘と遊んで洗濯してご飯あげて・・・、と説明すると「それだけ?」という返答が。
いやいやそれだけどころかそれが大変なのよ、心休まらない日もありますから!

言葉で説明してもなかなか伝わらないんですよこの労力は。まとまった休憩がなく、休みたい時に休めない、休めると思ったそばからぐずりだす、このきつさは経験しないとわからないですよ。

仕事の辛さとはまた異質の辛さです。
この辛さがわからない人は、この辛さを味わってる人に対して「自分が味わったことのない辛さを日々経験しているのかも」と思ってあげてください。

1年間育児と向き合った貴重な時間

妻と僕でお互いどっぷりと育児に専念していたので、子育ての方針など幾度となくぶつかりました。
やはりそれぞれの思いがあり、子どもに対してどう接していくのか。

幾度となくぶつかっても、話し合う時間はたっぷりありました。その都度しっかりと話し合いお互い納得したうえで子どもと接してくることができました。
これはどちらか一方でも週5日で働いていたらなかなかできなかったかもしれません。

お互いの思いを確かめあい、方針を決めてこられた貴重な時間でした。

幼い子どもの成長は手加減なし!

この頃の子どもは毎日成長してます。昨日できなかったことが今日できたり、いつの間に覚えたの?ということをやりだしたり。
毎日新記録のオンパレードです。

うつぶせで首を上げた、寝返りした、ハイハイした、つかまり立ちした、自力でたった、歩いた!
これらすべてに立ち会うことができました。

すべてが感動です。「育児は大変」といいましたが、これだけでもすべてチャラになる経験です。

子どもと常にふれあえていることのメリットはこんな経験ができることですね。
これらを経験できただけでも、育休をとって良かったと思えます。

1年ぶりの社会復帰は辛すぎる

いよいよ1年ぶりに職場に復帰します。仕事の感覚が鈍ってないかな、通勤電車は嫌だな、ちゃんと仕事できるかな、色々不安はありますが、何より娘と離れるのが辛すぎる!

世の殿方はこんな思いをしてるんですか!?いや毎日ふれあうという時間を1年間過ごしたからよりいっそうこの辛さを感じるんだと思います。

この課題をどうにかしたいものですが、時間を対価にお金をもらっている状態では厳しいでしょうね。
在宅勤務がいいんじゃないかと思ってきました。
まずは手当生活ではなくなるので頑張ります。

あとがき

とりとめのない記事になってしまいましたが、色々考えさせられ貴重な経験をできた1年間でした。

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