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転職するならエージェントを使え!ここまで出来て無料(タダ)なんです!

      2016/07/04

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いよいよ転職が間近に迫ってきたdycanaです。

今年の大学卒業の就職活動は売り手市場と言われていますが、転職市場も同様です。

リーマンショックを乗り越えて転職市場は今、かなりの求人が増えている状態です。

この夏(2016年)は転職に絶好のチャンスと言われていますが、もし転職を考えているのなら、エージェントサービスを使わない手はないですよ!

転職サイトへの登録、希望会社へ直接応募など様々な転職方法がありますが、エージェントサービスは多くの人材紹介企業が提供しているサービスの一つです。

エージェントサービスとは、あたなと転職希望の会社とのあいだに入って、様々は調整をしてくれる、いわば転職秘書のようなサービスです。

しかも無料です!

転職を考えてる方へ、エージェントサービスの特徴をご紹介します。
Freepikによるデザイン

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エージェントはあなたの希望を叶える無料秘書

僕のまわりにも転職を考えている人が多数いますが、エージェントサービスを知らない人がかなりいました。

転職エージェントはキャリアアドバイザーとも言いますね。
そして、知っている人でもそのサービスが無料だということを知らないのです。

秘書のように自分についてくれて転職の相談に乗ってくれて、転職活動のいろはを教えてくれて、さらに企業との調整までしてくれる。
こんなサービスが無料だなんて何か裏があるんじゃないの?と思うのは人間の心理ですね。

理由は簡単です。
エージェントサービスを提供している会社は、転職が決まったら転職先企業からマージンをもらうのです。

しかも転職希望者の転職先での年収の数10%の額です。

なので、エージェントもよりよい条件で転職できるように頑張ってくれるのです。

つまりエージェントもよりよい人材を企業に紹介し、より高い年収で転職を成功させたいのです。
だから親身になって相談してくれるのですよ。笑

希望にあった企業を探してくれる

エージェントサービスが無料で利用できるというところは理解できたと思います。

続いてエージェントの素晴らしきサービスを紹介したいと思います。

エージェントサービスに登録すると、まずはエージェントとの面談があります。
面談といってもサービスを利用できるか否かといった合否を測る面談ではありません。

あなたが転職しようと思った理由や、どういった企業に転職したいのか、待遇はどの程度を希望しているのか、といった転職に対する思いを聞いてくれるのです。

転職理由なんて人それぞれですからね、その人の希望をしっかりと把握しないことには、最適な転職先なんて紹介できないですよね。

なのであなたの希望を理解した上でニーズに合致する企業をピックアップしてくれます。

しかもすごいところは、求人情報にない情報をエージェントは持っていることです。
エージェントは求人を出している企業の担当者と直接会って話をしています。

そこではどういった雰囲気の会社なのか、どういった人が合いそうなのか、実際に見てみないとわからない情報を収集しているのです

そんな求人票に載ることのない情報を元に紹介してくれるので、なかなか精度は高いですよ。
エージェントの経験値にもよりますけど。

求人数が桁違い

これはいうまでもなく転職先を探すには、求人数が多いに越したことはありません。
いわゆる転職サイトに載っている求人数と比べてもエージェントサービスの求人数は桁違いです。

そのほとんどが転職サイトには載らないような非公開求人なので、より多くの求人から探そうと思った場合もエージェントサービスはもってこいですよ。

転職実現の参謀役

転職活動を何度か経験したことのある人ならばわかりますが、初めての場合何から手をつけて良いのかわかりません。

数度経験している人であっても転職先企業によってはやり方が違ったりします。

いわずともわかると思いますが、それらすべての道筋を示してくれるのがエージェントです。

いつまでにどの資料を作成すべきかはもちろんのこと、職務経歴書などのレビューまで行ってくれます。
サンプルも提供してくれますので作成のハードルはだいぶ下がります。

そして企業によってはどのように進めていけばよいのか、面接で重要視しているポイントなどをアドバイスもしてくれます。

年収交渉も調整のうち

あなたと企業とのやりとりをすべて担ってくれるのがエージェントです。

面接の段取りから、途中で思いが変わった企業への面接の辞退連絡まで何から何までやってくれます。

極め付けは年収交渉です。
あなたの希望ができるだけ叶うように企業側へ働きかけてくれます。

内定を複数もらっていると交渉もやりやすいようですよ。
他の企業ではこれだけ出すと言っているので、もうちょっとアップできませんか?

こんな会話、個人ではなかなか難しいところですがそこまでやってくれるのがエージェントなのです。

デメリットもある

いいことばかりのエージェントサービスですが、もちろんデメリットもあります。

時間がかかる。

これにつきます。
ネットでエントリーして、自分で直接企業とやりとりしていくほうが時間は短縮できます。

エージェントサービスを利用するには、まずエージェントとの面談が必要ですから。

現職で仕事をしながら転職活動をするには難しい場合もあるでしょう。

ですが、最初の面談さえやってしまえば、その後はエージェントが秘書となり調整ごとをやってくれるので結果的にトータル時間は短縮される場合もあるでしょう。

エージェントを有効に活用するコツ

メリットデメリットがわかったところで、エージェントサービスを最大限有効活用するコツをお伝えします。

一言でいうならエージェントも人間、ということです。

冒頭でもお伝えしたように、転職が決まれば転職先からエージェントサービス会社へのマージンが発生します。

さらにエージェントの営業成績にもなります。

つまり、エージェントが「この人は転職先が決まりやすいだろう」と思えば手厚くサポートするはずです。
営業成績アップしますからね。

逆にエージェントにこの人は転職が難しそうだな、と思われたら一般的なサポート止まりとなるでしょう。

そういった点でエージェントとの面談は重要な位置付けなのです。
是非エージェントに「サポートしたい!」思わせるように接してみてください。

まとめ

どうせ転職するならより良いサービスのエージェントを使ってみてはどうですか。

その気になったらポチポチッとどうぞ〜。
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