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旅行などの長期外出時の水やりは自動給水で解決!水やり当番はコツが必要

      2017/02/15

巷の子供たちはついに待ちに待った夏休みに入りましたね。この夏の時期は子供たちに限らず大人も夏休みで長期休暇を取得しどこかに旅行に行くこともあると思います。
そんな旅行で長期間家を留守にする間心配になることは色々ありますが、そのひとつに鉢植えの水やりがありますよね。この季節は朝・夕と水分が必要になってきますから出発前に大量に水をやったとしても1日で干上がってしまいます。

そんな時に活躍してくれるのが、自動給水器です。今回1週間ほど家を留守にした際、大活躍してくれたのでご紹介したいと思います。

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長期外出時は自動給水で水やり解決

今回使用した自動給水器はこの二つ

給水くんをセット

給水くんは市販のペットボトルに取り付けて土に挿すだけの簡単設計です。ペットボトルに水を入れてローズマリーにずぼっと。
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さかさまにすると最初は勢いよく水が出てきますが、しばらくするととまるので土に挿します。
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もうひとつはハイビスカスに。
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こちらは水の出が激しかったので、二つある穴のうち一つをガムテープでふさぎました。水が出やすい先端の穴をふさぐといいです。水が出る穴は必ず土に触れておくようにします。そうすることで土が乾いたら水が出てくるという仕組みになるようです。
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水やり当番をセット

こちらは給水くんより多くの水を必要とする場合や、土質によりペットボトルが倒れてしまう場合に便利です。取り出すとこんな形状です。一度使用しているのでちょっと汚れてますね。
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水を貯めておくのは大きなペットボトルでもいいですしバケツでもいいですし、給水ホースをいくつでもセットすることができます。今回は一週間という長期間というのと、3つセットにしたかったのでバケツにしました。
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管がなかなか底に沈んでくれなかったので、使わない食器を重しにして沈めました。これでバケツの底まで水を給水することができます。購入してすぐの場合は給水ホースがぐるぐるしてるので底まで沈み辛いと思います。
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水が出てくる部分は給水くんと同じように土に挿すのですが、水やり当番はコツが必要です。毛細管現象というものを応用しているようですが、より効果的に作動させるには土に挿す部分を最初のこの状態から
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このように給水ホースを伸ばします。
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そうすることで土に挿している部分に水を貯めて給水ホースをつなげたとき、給水ホースがしっかりと水のなかにつかるので給水ができます。
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ここであまり強く刺しすぎるとプラスチック部分が裂けてしまいます。
こうなったらもう使えないので気をつけてくださいね。
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こんな感じでセッティング完了です。
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しばらく様子を見ていると、じんわりと土が湿っているのがわかります。土が乾いてくれば給水されるという仕組みなので水のあげすぎもなく安心ですね。

あとがき

セッティングしてすぐは正常に給水されているか確認し辛いので、外出直前にセッティングするのではなく前もってセッティングし、水の減り具合などを見て微調整をすれば失敗も少ないかと思います。
これでこの夏は旅行行き放題ですね。

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